企画展

買いそびれた企画展の図録を通販で購入する方法4つを徹底検証してみた

投稿日:

 

企画展の図録を買いそびれて大後悔。

美術ファンあるあるではないでしょうか。

 

会期中なら会場へ行けば買えますが、会期が終わってしまうと難しいところですよね。

 

では

「欲しい!あの図録が欲しいんだ!!」

という心の叫びは無視するしかないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

この記事では、買いそびれた図録を手にする方法(通販)を4つ挙げて、具体的な企画展を例に検証しています。

図録は、買えます。

以下、必読記事でございます。

 

 

スポンサーリンク

購入方法

 

企画展の図録を通販で買う方法として、ここでは次の4つを挙げてみます。

 

・公式、準公式通販サイト

・Amazon

・ヤフオク

・メルカリ

 

それぞれの特徴、メリット・デメリットについてざっと目を通してみましょう。

 

公式、準公式通販サイト

東京国立博物館など一部の美術館・博物館は公式通販サイトで図録を売ってくれています。

ありがたいことですね。

 

では「準公式」とは何ぞやというと、企画展の主催企業の通販サイトです。

たとえば日本経済新聞社の「日経アート(https://art.nikkei-ps.co.jp/)」。

ここでは日本経済新聞社が主催した企画展の図録が購入できます。

 

メリット

・公式・準公式の安心感

・新品が手に入る

 

デメリット

・高い場合がある

・品切れがある

・全ての企画展に通販サイトがあるわけではない

 

最大のデメリットは価格でしょう。

2018年開催の「横山大観展」は、会場で購入すると2,500円でしたが、日経アートでは3,400円+送料900円~となっています。

かなり強気、というかもはやボッタクリレベル。

 

とはいえ企画展によっては会場価格と同じ場合もあるので、チェックする価値は十分あります。

 

 

Amazon

 

Amazonでも購入できる場合があります。

新品なのか中古なのか、お値段は企画展ごとに違いますが、たとえば2017年「ミュシャ展」は新品をAmazon.co.jpが販売・発送していますね。

 

 

メリット

会場と同じ価格で新品を購入できる可能性がある

デメリット

取り扱いがない場合がある

会場価格で新品が手に入る上基本的に送料無料なので、取り扱いがあればかなり良い手段になりますね。

一度チェックしたいところです。

 

ヤフオク

 

皆様ご存知のネットオークションサイト。

新品と表記があるものもありますが、公式ではないので感覚的には中古に近いかもしれません。

 

メリット

・業者が売っているほぼ新品が手に入る

・在庫が比較的豊富

 

デメリット

・感覚的には中古

・値段が高い

 

こちらもお値段高くしていますね。

2018年「小原古邨展(茅ヶ崎市美術館)」の図録は定価1,200円。

で、す、が、ヤフオクでは3,000円前後が相場のようです。

この図録、美術館公式サイトで1,200円で購入できます。

ヤフオクで買う理由があまり思い当たりませんが、どうやら落札する人もいるようですね。

 

メルカリ

 

おなじみのフリマサイトの巨頭。

中古市場では一番おすすめしたいのがメルカリです。

 

実をいうと、筆者はメルカリヘビーユーザー。

非常によくできたシステムなので、かなりお世話になっています。

 

メリット

・出品者の評価が分かり、商品の説明も多めなので、安心感がある

・安い

 

デメリット

・売り切れも多い

・基本的に中古品

 

なんといっても安い。

たとえば2018年の小原古邨展(太田記念美術館)。

公式価格は2,484円ですが、2,000円でも販売されています。

中古でも構わなければ、メルカリで安く買うのがおすすめです。

 

 

スポンサーリンク

人気企画展2つを例に、実際に探してみた

 

さて、実際の企画展を例にして、ご紹介した4つの方法を比較してみます。

ここでは2018年に人気を博した「ムンク展」と2019年話題になった「新・北斎展」をピックアップ。

果たしていくらでどんな図録が買えるでしょうか?

※ 検証は2019年5月29日時点のものです

 

ムンク展

 

状態 値段
会場価格 新品 2,400円
公式・準公式サイト(朝日新聞SHOP) 新品 2,400円+送料
Amazon 取り扱い無し
ヤフオク 新品未使用有り 5,000円~
メルカリ 新品同様有り 1,200円~

 

 

 

 

 

 

朝日新聞SHOPという準公式サイトでは新品が、メルカリではお手頃価格で、というメリットがそれぞれありますね。

ヤフオクで買う意味があまりなさそうに感じられます。

 

 

新・北斎展

 

状態 値段
会場価格 新品 2,800円
公式・準公式サイト(日経アート) 新品 3,700円+送料
Amazon 取り扱い無し
ヤフオク 取り扱い無し
メルカリ 新品同様 2,000円~

 

 

 

 

 

こちらは日経アートかメルカリの2択ですが、新品にこだわるかどうかが判断の分かれ目になりますね。

メルカリヘビーユーザーとしては、新品同様が安く手に入るメルカリを推したいところです。

 

 

スポンサーリンク

チェックするおすすめ方法

 

さて、ここまで検証してきましたが、結局どのサイトをどの順番でチェックすべきでしょうか。

新品派と中古派で区別すると分かりやすいと思います。

 

新品にこだわりたい派

どうしても新品がよい!ならば、まずはAmazonで探してみましょう。

運が良ければ送料無しの定価でほぼ公式ルートで購入できます

 

Amazonになかったら、次は開催した美術館・博物館のサイトをチェック。

通販をしているかもしれません。

それでも無ければ、日本経済新聞社などの主催者のサイトを確認します。

美術館・博物館公式サイトの図録・グッズコーナーにだいたいリンクが貼ってあります。

 

これで見つからないなら、残念ですが新品入手は難しいでしょう。

 

中古でもOK派

中古でも構わなければ幅はぐっと広がります。

 

まずはどこよりも先にメルカリをチェック!

お値段と状態、出品者情報を比べて、自分の希望に合った商品を探せます。

 

ピンとくるものがなかった場合はヤフオク……の前に、だめもとでもAmazonで検索すべきです。

新品が会場価格で買えるかもしれません。

 

見つからないなら公式・準公式サイト、最終手段としてヤフオク、の順で探すのがおすすめです。

 

スポンサーリンク

まとめ 穴場はメルカリとAmazon

 

実際に比較したうえでの結論としては

お値段や状態(新品・中古等)を考えるとメルカリとAmazonがコスパ良し

という結果と言えるでしょう。

 

買い逃した図録が欲しくなったらAmazonやメルカリをチェック!ですね。

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

 

★各通販サイトのリンクはこちら★

メルカリ https://www.mercari.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヤフオク https://auctions.yahoo.co.jp/

日経アート https://art.nikkei-ps.co.jp/

朝日新聞SHOP https://shop.asahi.com/

 

記事の更新情報をTwitterでお知らせしています

-企画展
-,

Copyright© ぷらりあーと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.